このブログを読んでらっしゃる方は、おそらく新車でヴォクシーの購入を検討しており、その際に付けるオプションで悩んでいらっしゃるのだと思います。
今回は、実際に90系ヴォクシーのユーザーである、私モビ散歩が「これは非常にオススメですよ!」というオプションや「これは予算と要相談ですね!」というようなオプションなどについて、実体験をもとに解説いたします。
プロジェクター式LEDヘッドランプ

ヴォクシーは全車標準でLEDのヘッドランプが搭載されていますが、コチラのオプションを選択していただくと、プロジェクター式と言って、その時その時の状況に合わせて前方の照射範囲を変えて照らしてくれるという機能がついてきます。
このオプションはメーカーオプションなので、後から欲しいと思ってもつけることができません。また、値段は62,700円(税込み)ですが、リセール性が非常に高いオプションとなっており、値段以上の買取金額差があると言われている事から、このオプションは非常にオススメのひとつとなっています。
快適利便パッケージ
このオプションは様々な機能をギュッとパッケージングしたオプションとなっており、わかりづらい面もあるため気になっている方も多いのではないでしょうか。
主な機能を下記もまとめます。
- パワースライドドアが足をかざすだけで開閉できるハンズフリー化
- バックドアが電動化
- ナノイーX搭載
- ハンドルにヒーターが付く(S-Zグレードのみ)
- エアコンが左右で独立切り替えでき、リヤもおーとエアコンが付く(S-Zグレードは標準)
- 運転席と助手席にシートヒーター(S-Zグレードは標準)
- 2列目にもシートヒーター(S-Gグレードは対象外)
- 2列目にオットマンとひじ掛け(2WDのみ)
以上となります。グレードによって価格は15万円前後と違いはありますが、メーカーオプションとなり、あとから付けることが難しい点を踏まえると、優先順位としては高くなるかと思います。
特にバックドアの電動化やステアリング、シートのヒーターは好まれる傾向にあり、これだけでも満足度が高いと考えられます。
トヨタチームメイト
快適利便パッケージ以上に理解が難しいのがこのトヨタチームメイトです。こちらも以下に箇条書きでまとめます。
- アラウンドビューモニターが装着され、車を真上から見ている状態で駐車ができる
- パーキングサポートが装着され、車が自動で駐車をしてくれる
- ブラインドスポットモニターが装着され、サイドミラーで死角の部分を知らせてくれる
以上です。こちらもグレードによって価格が変わってきますが、概ね10万円前後となっており、後から付けることができない、特にアラウンドビューモニターは人気はあるものの、市販品も出回っていない事からおすすめできるオプションのひとつと言えます。
【番外編 S-Gのみ】ディスプレイオーディオPlus
ここで番外編としてS-Gグレードを検討されている方にご紹介するのはディスプレイオーディオPlusです。
もしかしたら現在このオプションを付けようかどうか悩んでいらっしゃるかもしれませんが、これは本当におすすめのオプションです。
理由としてはいくつかあり、シンプルに8インチ画面が10.5インチに大きくなることがまずひとつ、もうひとつが光ビーコンが搭載されることにより、渋滞情報の取得が可能になるというメリットがあります。ただ、これらよりも非常に重要なのが、ナビ機能が搭載されると言うことです。
ナビ機能はナビ機能はAppleCarPlayやAndroidAutoで大丈夫!という方もいらっしゃるかと思いますが、ここは非常に注意が必要です。なぜなら、上記のナビサービスは車両側との接続が無く、車速を測れないため、GPSだけでの測位になるからです。これによって、例えばトンネルなどでではナビ機能が中断することになります。高速道路などでの一時的な中断であれば、百歩譲って良いかもしれませんが、首都高など分岐が続く区間でナビ機能が中断されるのは死活問題です。
これらを解決するために、このオプションを選択し、ナビ機能を装着されることを強くオススメいたします。
まとめ
いかがでしたでしょうか。実はヴォクシーはノアと違って、少しだけオプションの構成がシンプルになっています。ご自身に合ったオプションを選べるように、しっかりとご検討いただき、素敵なカーライフが送れると良いですね。




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