【新型ノア】おすすめオプションランキング最新版

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新型ノアは様々なグレード展開をしており、29種類ものタイプからご自身のお好みと予算に合わせて選定していきます。
また、オプションについても非常に多くのラインナップがあり、何を選べば良いかわからない!!という方も多いのではないでしょうか。

今回は実際にノアユーザーである私の目線で、ユーザーとして便利だと感じた装備や、おすすめのオプションを数多くの種類の中から選りすぐりランキング形式でご紹介いたします。

ノアはすごく乗りやすいし装備の充実していて良いよね!ただ、最近の車ってオプションが多いよねぇ・・・

そうですね!最近マイナーチェンジもしましたし、子育て世代に限らず、幅広いユーザー様に人気の車種となっており、同時に皆様に合わせたオプション選びも非常に重要になっております。

そうなんだぁ。オプションにもメーカーオプションとディーラーオプションがあるみたいだけど、その辺も良くわからないんだよね。

では、今回はそんなあなたに、人気オプションランキングとして、独自にスコアリングしたおすすめのオプションをご紹介いたします!ご自身にあったノアにできるよう、是非とも参考にしていただければと思います!

※スコアリング基準:5項目について各10点満点で最大50点

※ランキングは「後付けできない(メーカーOP)」「満足度が上がりやすい」「リセールで評価されやすい」の3点を重視して作っています。価格や必要性は家族構成・駐車環境で変わるので、最後の「用途別おすすめ」も参考にしてみてください。5項目は「機能性の高さ」「リセール率向上」「価格の安さ」「後付けがでいない」「見た目の変化」です。

おすすめオプションランキング

【第1位】ディスプレイオーディオPlus

こちらは非常に人気のオプションであるディスプレイオーディオPlusです。実はナビ画面が大きくなるだけでなく、様々な機能や装備もセットのオプションなのです。
一例としては下記となります。

上段のPlusにするだけでフルセグTVとCD・DVDデッキ、ETC2.0が一緒についてきます。これだけで102,300円の価値があるのですが、なんとナビ機能もPlusを選択しなければ付いてきません。付いて無い場合は、スマホの地図機能をナビに連動させて利用する事になる訳ですが、それだと中々使いづらいですよね・・・

Plusを選択すれば、そこが解消できるうえに、画面も大きくなんとおまけにS-ZまたはZについてはスピーカーも通常4つのスピーカーですが、12個に爆増します。

それでいてオプションの費用ですが、190,300円~302,500円となっております。190,300円の設定であるS-ZやZのグレードを検討されている方は特におすすめのオプションとなっております。

ナビの画面は大きいとTVなどが見易いだけでなく、地図情報についてもより遠くの進路を示してくれるといった効果があります。

【第2位】プロジェクター式LEDヘッドランプ

言わずと知れた超絶人気のオプションになります。3眼ヘッドライトなどとも呼ばれ、全グレードLEDヘッドライトなのですが、標準装備はリフレクター式といって、周りの反射板を使用し前方を照らすのに対して、このオプションを装着すると、プロジェクター式のヘッドライトとなり、見た目については3つのプロジェクターが装着され、ウィンカーもLEDとなり、デイタイムランプも装備されます。また、テールランプも点灯範囲が拡大され、見た目が変わる優位性は非常に高いです。

後から付ける事ができないものになり、テールランプに至っては社外製品もありますが、値段は15万円前後する高価なものになり、こちらは62,700円と非常にお求めやすくなっております。

リセール性も非常に良く、査定でプラス評価になりやすい装備です。

また、プロジェクター式になることで、個々のライトが適切な範囲を照射してくれ、対向車両が眩しくなかったり、運転者としても夜間でも安全な視界を確保することが可能となっております。

【第3位】アドバンストパーク

アドバンストパークは、駐車や出庫時においてハンドルの操作やアクセル、ブレーキ、シフトチェンジといった一連の操作をしてくれるシステムです。 ​
車両に装備されたフロント、サイド、バックカメラの映像を合成し、車両の上方から見た映像を表示するパノラミックビューモニターを活用しています。
さらに、専用のスマートフォンアプリであるRemote Parkを使用することで、車外から遠隔操作で駐車や出庫を行うリモート機能も利用可能です。​この機能を使用する際には、アドバンストパーク(リモート機能付)の装着と、スマートフォンへのアプリインストール、Bluetooth機器登録などの事前準備が必要です。

駐車や出庫操作を車が勝手にやってくれると言うのは何とも近未来的ですが、正直これに関しては好みの要素を多く含んでおり、評価するか悩んだところです。
しかし、このオプションを選択する事で装着されるパノラミックビューモニターこそが、今回オススメする理由です。
車両上方からの視点で駐車をすることができるという点において、これは非常に便利だと個人的には感じており、市販品も無い為あとから付けることもできません。

価格はグレードによって異なり93,500~143,000円となっております。

【第4位】ドライビングサポートパッケージ

第4位はドライビングサポートパッケージです。これはデジタルインナーミラーとヘッドアップディスプレイがセットになったオプションとなり、価格は99,000円です。

デジタルインナーミラー
車両後方をカメラで映し出し、車内に荷物やフル乗車の場合でも後方の視界を確保できるものです。
社外品としても流通しており、画質、映像の滑らかさ、ナビとの連動機能の有無など取り上げるとキリがありませんが、それぞれに商品性の違いがあります。

カラーヘッドアップディスプレイ
運転席側フロントガラスに車速やパワーインジケーターなどを投影し、目線の動きを抑え安全運転を支援するものです。
プリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシストなどの情報も表示することが可能です。
こちらについては社外品としてはラインナップが無く、これが欲しいからこのセットオプションを付ける人もいるようです。

総合的な評価は、2つの要素が入り混じりますが、ヘッドアップディスプレイという唯一無二の存在やデジタルインナーミラーがついてくる事を加味すると、割と99,000円という価格設定はリーズナブルな印象があります。

【第5位】ユニバーサルステップ

今回のモデルから設定された新装備となります。スライドドアの開閉に合わせてステップが出てきます。高さは2WDで地上から200mm、4WDだと225mmとなります。電気式ではなく機械式にすることで値段を抑えられており、33,000円となっております。
小さいお子様がいらっしゃったり、年配の方の乗り降りの場面で重宝します。

個人的には非常に便利で手ごろな事から、人気のオプションになり得るかと思っていましたが、意外にそこまで装着される方は多くないとのこと。

【第6位】快適利便パッケージ

ハンズフリーのパワースライドドアやパワーバックドア、シートヒーター、ナノイーXが装備されるパッケージオプションです。特に人気なのがパワーバックドアがついてくる点です。パワバックドアは単体のオプション設定が無い事や、冷え性の方などにオススメのシートヒーター、ステアリングヒーターの存在が唯一無二となっております。

価格は大きく2種類に分けられます。

快適利便パッケージHighの場合
グレード名価格(税込み)
ハイブリッド 2WD148,500円
ハイブリッド E-Four126,500円
ガソリン 2WD151,800円
ガソリン 4WD129,800円
快適利便パッケージMidの場合
グレード価格(税込み)
ハイブリット172,700円
ガソリン178,200円

機能は非常に魅力的なのですが、価格はやはり高いものとなりますが、リセール性も高くなる傾向にありますので、そこは若干考慮できる点といえるでしょう。

総合的に見て、魅力は非常に高いと感じており、詳細については別記事でご紹介しておりますので、是非ご覧いただければと思います。

【第7位】13.2型有機EL後席ディスプレイ

2列目以降の方に向けたフリップダウンモニターです。価格は140,800円と一見安くないと感じてしまうかもしれませんが、社外品として装着をしようとするとこれ以上の金額が発生します。また、その場合、ナビも純正のナビではなく、社外品のものを付けなければいけなくなり、余計に出費がかさみます。

機能としては、TVやDVDを視聴することも当然できますし、例えば、前列でラジオを聞きながら、後席ではこのモニターでDVDを見るという事ができる優れものです。画面も社外品と比較しても大きいですし、後席モニターを検討されているのであれば、こちら一択かと思います。

【第8位】MODELLISTAエアロパーツセットA

見た目のインパクトが強いモデリスタエアロですが、中でも特に人気なのが”モデリスタエアロパーツセットA”というフロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートの3点セットになったパッケージです。

費用は塗装済みパーツの値段が22万円となっており、工賃は若干のバラつきはあるものの、10万円前後が相場ですので、32万円前後となります。やはり高額なオプションの部類に入りますが、気になるのはリセールへの影響ですね。

グーネットなどのネットで同じような仕様でモデリスタの有無を見比べてみると、一見リセールが良いように見えますが、もともとのオプション価格が高いのと、買取相場として考えた時に、実はそこまで変わらない、或いは若干のマイナスになるという事が多々あります。

このエアロを付ける意義としては、やはり自己満足に尽きると考えられます。カッコいい車に乗っていたいという欲求を満たすには非常に良いオプションかとは思いますが、そこは人それぞれでしょう。

【第9位】リモートスタート

いわゆるエンジンスターターと呼ばれる、乗車する前に、リモコンでエンジンをかけておくものになります。なぜそんな事をするかと言うと、冬は乗った直後はしばらく寒いのと、夏は夏で事前にエンジンをかけておかないと灼熱地獄になっているため、先に車内を温めたり、冷やしたりしておくのです。

社外品としてもラインナップはあるようですが、値段が高いのと、別に車のカギをもうひとつ用意しなければいけなく、大した機能差はないのにも関わらず、およそ12万円程することになります。
今回ご紹介する純正オプションのリモートスタートであれば57,200円で付ける事ができますので、是非ご検討ください。

総合的にみてみると、メリットがある反面、燃費が悪くなるデメリットもあります。また、そもそもあまりこういったものを利用されていなかった方からすると、あまり必要性を感じないと思いますし、コチラのオプションはディーラーオプションなので、納車後でもつけようと思えばつける事はできますので、予算ギリギリになってしまった時の優先順位は低いでしょう。

まとめ

ここまで紹介した中でも、迷ったら「後付けできないメーカーオプション」から優先して選ぶのが失敗しにくいです。
具体的には、ディスプレイオーディオPlus、ライト、駐車支援系(パノラミック系)、快適利便パッケージは満足度が上がりやすい傾向があります。
一方で、ディーラーオプションは納車後に追加できるものもあるため、予算が厳しい場合は優先順位を付けて調整してみてください。

追加最新情報

🆕 注目の新オプション

惜しくもリセール性や機能性はランクインに及ばなかったものの、市場の人気は一定数あるオプションを追加情報としてお送りいたします。

【第10位】シグネチャーイルミグリル

フロントグリルに組み込まれたLEDイルミネーションが、夜間の存在感を際立たせます。点灯時には先進的な印象を与え、他車との差別化にも効果的です。価格は77,000円(税込)で、S-ZおよびS-Gグレードに設定されています。​

【第11位】イルミルーフスポイラー

バックドア上部に装着されるイルミネーション付きスポイラーで、夜間の視認性とデザイン性を向上させます。​塗装済みで93,500円(税込)となっており、スタイリッシュなリアビューを演出します。

【第12位】プロジェクションイルミネーション

ドア開閉時に地面に車名ロゴを投影する機能で、夜間の乗降時に特別な演出を加えます。​価格は22,000円(税込)で、ドームランプと連動して点灯します。

【第13位】18インチ アルミホイール&タイヤセット

スポーティなデザインの18インチアルミホイールとタイヤのセットで、足元の印象を一新します。価格は264,000円(税込)で、走行性能とデザイン性の両立を図ります。​

これらの新オプションは、ノアの個性をさらに引き立て、快適性や安全性を向上させるものです。ご自身のライフスタイルや好みに合わせて、最適なオプションを選択されることをおすすめします。​

12/11追加 用途別おすすめオプション例(ライフスタイル別セレクト)

用途/家族構成おすすめオプション理由
小さな子どもの送迎や買い物中心ユニバーサルステップ/パワースライドドア/後席モニター乗り降りの安全性・ストレス軽減・後席快適化
通勤・普段使いメインプロジェクターLEDヘッドランプ/ドライビングサポートパッケージ視認性や安全運転支援で快適性UP
長距離ドライブ・レジャーディスプレイオーディオPlus/パノラミックビューモニターナビ機能・荷物積載・快適性の確保
リセールを重視する人定番人気オプション(LEDライト/オーディオ/安全装備)買取時の評価アップを見越した装備選び

やはり家族向けユーザーをターゲットにしているだけあり、魅力的な装備がたくさんありますね!

今回の記事が、皆さまのカーライフのお手伝いになれば幸いです!

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